ABOUT USフォローアップシステムズとは

フォローアップシステムズとは

はじめに

昨今、日本経済は競争の激化とともに、企業の個性化やブランド力が以前にも増して重要な時代になりました。
好ましい企業イメージの醸成は、企業活動の主要な柱になっており、対外的にアピールすると同時に社員への浸透も重要です。企業にとってエントランスや応接室はその企業の顔。実際に多くの企業がオフィスデザインを考える目的のひとつに、「ブランドイメージの定着」をあげています。また、社員の知的生産性がいくら上がっても、会社の考える方向性と違っていては意味がありません。
企業が確立した顧客吸引力、超過収益力の独自性を強調し、複数の商品やサービスを統一して象徴させる考え方を社員に正しく理解させ、知的生産性の方向を定めてあげることが必要です。

これらシンボルの方向性をオフィスデザインに取り入れることで、社員にブランド価値を浸透させ、企業ミッションへの理解を促進させることが可能です。知的生産性の方向が決まることで効率的になり、全社のビジネスゴールの動機付けを加速させることになります。

社内に出会いの場を設ける事でコミュニケーションを活性化

社内に出会いの場を設ける事でコミュニケーションを活性化

一般的にオフィスでは、個人のデスクの位置が決まっているため、ついつい話をする人も固定化しがちです。「フロアの一番端の人とはここ数週間、話をしていない」ということはないでしょうか。社内のコミュニケーションの活性化はもちろんですが、異なった人と情報交換をすることは、新しいアイデアを生み出すことにつながります。例えば、ファックス、コピーなどは社員は共通に使うものですから、「出会いの場」として活用することはできます。1日の大半を過ごすオフィスだからこそ、日常の行動のなかにいろいろなパターンの”出会い”を絡ませ、コミュニケーションを促進。社員の一体感を生み出し、企業目的を確認し合い、企業力アップへと導きます。

アイデアの生まれるミーティングスペース

アイデアの生まれるミーティングスペース

「会議で意見が活発にでない・・・」もしかすると、会議室自体に問題があるかもしれません。日本企業によく見られるのは、同じレイアウトの会議室が数多くあるケース。でも、その企業を調査してみると、ミーティングにはカジュアルなもの・オフィシャルなものが存在していました。この分析結果によってミーティングスペースの考え方は全く違ってきます。実際に遊歩道のようなスペースを設け、そこにミーティングコーナーも設置。かしこまらない分、アイデアも自由な発想になります。また、オフィシャルなミーティングルームは、オフィシャル感を演出することでメリハリをつけ、社員の集中力を高めます。ミーティングの性格にあわせた多様なスペースの提供により、社員の発想が広がり、業績へとつながってきます。

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